個人邸を中心に、サロン・店舗・オフィス・投資物件(空き家・空室)、リノベーション・リフォーム・インテリアコーディネート・賃貸新築1棟マンションの総合的なデザインプロデュースを手掛ける。その経験を元に、2020年3月に著書『満室バンザイ!』を(共著)オーナー様にも住まれる方にも、喜ばれる『幸せが連続する空間』を大切にしている。そして間取り・建築プランニングからアート、インテリアコーデまでトータルで提案できるのが強みです。インテリアから考えるリフォーム、リノベーションがわたくしの1300件の長年の経験から、1番お客様の満足度が高いとお客様の声から実感しております。
1988年、商業施設のリーシングから設計をトータルで企画する会社の設計部に所属。憧れの専業主婦を経て、大手住宅メーカーで注文住宅のリフォーム事業で営業・設計を担当。担当物件1000件以上。社内コンペでの受賞、多数雑誌掲載。大手リフォーム会社では、設計デザイン業務を担当。インテリアコーディネートやスタイリングまでの提案が出来ず、リフォームして綺麗になった内装にお客様がちぐはぐな家具やカーテンなどを購入されていることに矛盾を感じ独立。お客様へのライフスタイルに寄り添ったインテリアから考える空間をトータルに提案している。人生100年時代に一人暮らしの生活、結婚、家の購入、子供の独立など長期にわたる提案が好評。
雑誌MLモダンリビングスタイリングデザイン賞2022ファイナリスト。
結婚式をあげられたご夫婦と、愛犬2匹のお宅です。ワンフロア100平米をスケルトンリノベーションからインテリアコーディネート~アートの提案。キラキラした家具を上品に演出できるクラシックモダンのインテリアをご提案しました。イメージは、ニューヨークのアッパーイーストの高級アパルトマンのインテリアです。雑誌MLモダンリビングスタイリングデザイン賞2020ファイナリスト。
美と静寂に包まれる、インテリアデザイナーの小さな隠れ家「OME桜梅庵(omean)」
日本のラグジュアリーインテリア誌『モダンリビング』主催
インテリアデザインコンペティションの
「スタイリング・デザイン賞2025」にて、全国の住宅実例の中から10作品の中のファイナリストに選ばれました。
ノミネート No.7 みねぎしくみ 「間(ま)に生きる小さなアトリエ」
自然と都市、伝統と現代、動と静の“あいだ”にある暮らし。
コロナ禍を機に出会った15坪の古い平屋を、設計から施工まで自ら手がけ、地元職人と共に再生しました。 塩焼き石灰や土佐漆喰の壁、残された和室と建具、井戸と枯山水の庭── 青梅の文化・芸術・素材と融合したミニマルな空間が、静謐な時間を育んでいます。
青梅の藍色文化「Ome Blue」に宿る記憶。
“暮らすように泊まる”をテーマに、ただの宿ではなく、暮らしを楽しむためのアトリエとして生まれた場所です。
このアトリエは、私自身が経験したリノベーションの記憶を内包し、
これからも「暮らしと空間」この場所とともに、私自身も少しずつ成長していきたいと感じています。